「神様の質問」
楽しかったですか
愛しあいましたか
許しましたか
いっぱい笑いましたか
いっぱい喜びましたか
ちゃんと「ありがとう」と
言えましたか
ちゃんと「ごめんなさい」と
言えましたか
私がいつもそばにいたのを
知っていましたか
これは産経新聞に載っていた“朝の詩”でとりあげられた、長谷川満さんの詩です。
“朝の詩”は100万部を突破した『くじけないで』と言う詩集を書いた99歳の詩人. 柴田トヨさんが投稿していた産経新聞のコラムです。
神様から質問されていると言う、この長谷川さんの詩がとっても好きです。このコラムには作者の氏名と居住地と年齢が書かれていて、この長谷川さんは兵庫県加古川市、長谷川満50と書かれていました。私の母の故郷の加古川市だったので、とても懐かしくて、この方はどんな方なのかなあ?と思いながら、詩の中から出てくる優しさに心が引きつけられました。
「手を洗った?」「宿題おわった?」ってお母さんが子供に訊くように、神様も私たちに訊いて下さっているのです。こちらから神様にお伺いする事は沢山あるのですが、祈りと共にこの詩を読んで、神様からの優しい語りかけに応える時間を持つのもいいかな?と思いました。
特に、最後の「わたしがいつもそばにいたのを知っていましたか」が深く迫ってきて、インマヌエル(神われらと共にいます)の神様がいつもおられる幸いを思いました。
マダム
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