秋の気配が少しずつ感じられる今日この頃ですが、ここ南カリフォルニアではまだ桃がマーケットでは見られます。この桃を使った美味しいデザートのレシピーを教えてもらいました。マーサ・スチュワートのピーチ・バックル(Peach Buckle)と言うレシピです。
桃の甘酸っぱさと、程よい甘さとの絶妙なコラボレーションでとても美味しいのですが、糖分控えめの食生活を続けている私にとって危険な代物・・(汗)。
でも、現在闘病生活中の友人に食べてもらったら大好評!こちらの桃の季節ももうすぐ終りだし、友だちも喜ぶしと言うことで、ひと月で4回も作ってしまいました。材料もシンプルだし、作り方も簡単。台所もあまり汚す事が無いというのも、一つの理由です。
このマーサ・スチュワートのピーチ・バックル(Peach Buckle)のレシピを日本語で書いてみました。なんか面倒くさそうと思われるかも知れませんが、実際作ってみると、思ったより面倒くさくないですよ。

マーサ・スチュワートのピーチ・バックル(Peach Buckle)レシピ
材料:
塩なしバター 1ステイック (1/2 cup(1 stick) unsalted butter )
砂糖 3/4カップ 砂糖 2テーブルスプーン (3/4 cup sugar, 2 tablespoons sugar )
卵3個(3 large eggs )
バニラエッセンス 1ティースプーン(1 teaspoon vanilla extract)
小麦粉 1+1/4カップ(1+1/4 sups all-purpose flour )
ベーキングパウダー 1/4 ティースプーン (1/4 teaspoon baking powder)
塩 1/2テイースプーン(1/2 teaspoon salt)
皮を剥いて小さくカットした桃 4カップ(4 cups peaches, pitted, peel, and cut 1/2 inch pieces)
シナモンパウダー 1/2 ティースプーン (1/2 teaspoon ground cinnamon )
スライスしたアーモンド またはピーカンナッツ1/3カップ (1/3 cup sliced almonds or peacan )
準備:
A:オーブンを華氏350°F(摂氏176℃ぐらい)に暖めておく
B: 桃の皮を向き、2センチ角ぐらいに切っておく
C: ブルーベリーかラズベリー(1パック)を洗って水気を切っておく
D: ボールに小麦粉とベーキングパウダー、塩を混ぜておく
E: 小さなボールにピーカンまたはスライスしたアーモンド、シナモンパウダー、2テーブルスプーンの砂糖を入れて混ぜておく
作り方:
室温で柔らかくしたバターに砂糖を入れ・・

ハンドミキサーのスロースピードでかき混ぜる

卵を一つずつ入れてかき混ぜる

バニラエッセンスを入れる

準備”D” の粉ミックス(ボールに小麦粉とベーキングパウダー、塩)を少しずつ入れてかき混ぜる

混ざるとこんな感じになります。

ピーチを入れる。

ザックと混ぜたら、ベイキングパン(私は25センチぐらいの丸いバイ用ベイキングパンを使用)に入れる。

その上にブルーベリーかラズベリーをのせて上からそっと押し込める

その上に準備”E”のピーカンミックス(ピーカンまたはスライスしたアーモンド、シナモンパウダー、2テーブルスプーンの砂糖)をのせる

華氏350°F(摂氏176℃ぐらい)の温度のオーブンに入れて45分から50分ぐらい焼く。トップが程よくこげて、楊枝を真ん中にさして中身がついて来なくなったら取り出し、20分ほどそのまま置く。

暖かいままでも、冷めてからでも、どちらも美味しく食べられます。

私が撮った画像なのでピーチ・バックル出来上がりが、あまり美味しそうに見えないかもしれませんが、食べたらびっくりするほど美味しいですよ。よろしかったら、皆さんもピーチの美味しいうちに作ってみて下さい。(ピーチはあまり甘過ぎない黄色のピーチおススメです)
アメリカの食卓には食後のデザートはつきもので、甘いケーキ、ケーキの横にアイスクリームや生クリームをのせたデザートなど、日本ではあまり食べないようなデザートが出て来ます。
私の娘(アメリカ生まれ)がまだ小さかった時に日本に遊び行って、食事の後に必ず「デザートはなあに?」と言って、「今、ご飯食べたばっかりじゃないの!」と私の母(おばあちゃん)や親戚が驚いていた時のことを思い出します。
食事と食事の合間のおやつを好む日本人と、食事の後にデザートを好むアメリカ人の違い・・興味深いです。
マダム
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